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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】2/12-2/18ウィークリーランキング 金メダル獲得の羽生結弦選手&銀メダル獲得の宇野昌磨選手がワンツーフィニッシュ

webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】2/12-2/18ウィークリーランキング 金メダル獲得の羽生結弦選手&銀メダル獲得の宇野昌磨選手がワンツーフィニッシュ
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長:松原眞樹)は、 webサイト「ザテレビジョン」にて、 【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=2月12日~2月18日)を発表しました。 【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、 盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。 今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標です。 【視聴熱】サイト: https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

【人物ランキング】
1位 羽生結弦/2位 宇野昌磨/3位 嵐

 第1位 羽生結弦(646,987pt)…2月17日、 平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで金メダルに輝き、 66年ぶりとなる五輪連覇の偉業を果たした。 羽生選手は昨年11月に右足首を痛め、 2カ月ほど氷上で練習ができない状態が続いたが、 五輪で見事に復活。 最終滑走の宇野昌磨選手の得点が出て優勝が決まると、 羽生選手は涙ぐみ、 SNSでも「もらい泣きした」との声が。 演技後のセレモニーでは、 羽生選手が銀メダルを獲得した宇野選手の頭をぽんぽんとする場面も注目され、 フィギュアスケート史上初となる日本勢の五輪ワンツーフィニッシュに盛り上がった。

 第2位 宇野昌磨(419,124pt)…2月17日、 平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得。 羽生結弦選手が金メダルとなり、 日本勢のワンツーフィニッシュにSNSも大いに沸いた。 前日のショートプログラムで3位だった宇野選手は、 最終滑走となったフリー演技冒頭の4回転ループで転倒したものの見事に立て直し、 スペインのハビエル・フェルナンデス選手に逆転勝ち。 演技後のインタビューでは、 1回目のループ失敗について「焦ることもなく笑いがこみ上げてきました。 もう頑張ろうと思って」と答え、 大舞台での強心臓ぶりで多くのファンを驚かせた。

 第3位 嵐(151,645pt)…2月16日に放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の企画、 「高校ダンス部員が選ぶダンスが上手いと思うアーティストTOP10」で、 嵐が第4位にランクイン。 「特にダンスが上手いと思うメンバーは?」の質問には、 「普段、 ぼ~っとしてるのに、 ダンスになると(すごい)」と大野智の名前が挙がった。 また、 23日(金)放送の同番組は、 アーティストのパフォーマンスを最新技術を駆使した演出で見せる2時間SP。 嵐はARを使った演出で新曲「Find The Answer」「白が舞う」を披露する。

【ドラマランキング】
1位 アンナチュラル/2位 海月姫/3位 99.9-刑事専門弁護士- SEASONII

 第1位 アンナチュラル(55,612pt)…2月16日にTBS系で第6話を放送。 合コンパーティーに参加した東海林(市川実日子)は、 翌朝目覚めるとホテルにおり、 飲み会で隣に座っていた男性がベッドで死んでいた。 駆け付けたミコト(石原さとみ)は東海林の容疑を晴らすため死因究明に奔走し、 ミコトと東海林の絆に「よかった」との感想が。 また、 仮想通貨詐欺という時事ネタが盛り込まれたことも話題になり、 脚本の野木亜希子は、 本作を書いたのが昨年9月で「偶然of偶然」とツイートしている。

 第2位 海月姫(27,537pt)…2月12日にフジテレビ系で第5話を放送。 月海(芳根京子)は天水館を守るため、 ドレスの生産と販売を蔵之介(瀬戸康史)に相談。 蔵之介の提案で天水館でファッションショーが行われ、 モデルとして壇上に上がった蔵之介は、 観客に天水館の窮状を訴えた。 ラストには、 ショー終了後のランウェイで蔵之介が月海に突然キスするという衝撃シーンも。 2月19日(月)の第6話には江口のり子が出演することが発表されており、 「縫製会社を営み、 関西弁を話すインド人」という役柄にも注目が集まっている。

 第3位 99.9-刑事専門弁護士- SEASONII(23,497pt)…2月18日は平昌五輪放送のため休止。 公式Twitterには、 片桐仁、 マギー、 馬場園梓のパラリーガル3人組と、 木村文乃の“お休みポーズ”がアップされて話題に。 25分拡大スペシャルとなる25日(日)放送の第6話では、 舞子(木村)の弟・雄太(佐藤勝利)が殺人事件の容疑者として逮捕される。 雄太は2年前に窃盗事件で有罪判決を受けており、 舞子は弁護を請け負おうとするが雄太は拒否。 深山(松本潤)が1人で弁護を担当することになる。

【アニメランキング】
1位 ドラゴンボール/2位 ポプテピピック/3位 ゆるキャン△

 第1位 ドラゴンボール(284,285pt)…2月15日に「ドラゴンボール超」公式サイトで、 昨年11月16日に逝去した声優の鶴ひろみに代わり、 久川綾がブルマ役を演じることが発表された。 18日にはフジテレビ系で第128話「気高い誇り最後まで!ベジータ散る!!」が放送され、 鶴が生前に演じた声が用いられた。 1986年2月放送の「ドラゴンボール」第1話から長年にわたってブルマを演じてきた鶴の「みんな、 頑張ってね~!」「頼んだわよ、 みんな」というセリフに、 SNSでは「泣けた」「目頭が熱くなった」との声があふれた。

 第2位 ポプテピピック(143,997pt)…2月17日にTOKYO MXほかで第7話「ヘルシェイク矢野」を放送。 前半のポプ子の声がこおろぎさとみだと判明した瞬間にネット上がざわつき、 その予想通り、 ピピ美の声は矢島晶子で「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)のひまわり&しんのすけの顔合わせが実現した。 後半は多くの共演作がある森久保祥太郎&島海浩輔で、 アニメファンは大盛り上がり。 また、 朝日奈丸佳が「マネージャー『あの・・・役名なんですけど・・・・・・サブカルクソ女っていう』 私『やったー!!!!!サブカルクソ女だ!!!!!!』」とオファーを受けた際のやり取りをツイートしたことも話題に。

 第3位 ゆるキャン△(67,630pt)…2月15日にTOKYO MXほかで第7話「湖畔の夜とキャンプの人々」を放送。 なでしことリンが訪れた四尾連湖には、 丑三つ時に牛鬼の亡霊が現れるという言い伝えがあった。 「丑三つ時になる前に寝ればいい!」と考えてキャンプを楽しんだ2人だが、 リンは丑三つ時にトイレへ行きたくなり、 恐る恐るテントを離れる。 すると、 謎のうめき声が聞こえて、 テントへ猛ダッシュ。 だが、 声の主は飲み過ぎて苦しむ女性キャンパーだった。 原作を知る視聴者らは、 後の物語にも関わるこの女性の正体について言及している。

【バラエティーランキング】
1位 火曜サプライズ/2位 おじゃMAP!!/3位 VS嵐

 第1位 火曜サプライズ(100,651pt)…2月13日に日本テレビ系で放送。 BTS(防弾少年団)のJ-HOPEとJIMINが登場し、 2人は「緊張してます」と言いつつも得意のダンスを披露。 さらに、 スタジオに登場したもつ煮込み豆腐を試食し、 丁寧な食レポでウエンツ瑛二らを驚かせた。 BTSの公式Twitterには、 2ショットの写真と共に「楽しくできました!」とツイートが投下され、 多くのファンが反応。 また、 窪田正孝とニッチェ・江上敬子がアポなし旅で西荻窪へ。 窪田はアポなし旅の最多出演で、 ウエンツが初登場時の窪田の人見知りぶりを思い出し、 懐かしむ一幕も。

 第2位 おじゃMAP!!(69,618pt)…2月14日にフジテレビ系で「ザキヤマが香取慎吾とやりたいことSP」を2時間枠で放送。 番組スタートから6年間、 香取慎吾から“愛のイジり”を受けてきた山崎弘也が、 熱海を舞台に、 恩返しとして香取にイタズラ&ドッキリ30連発を仕掛ける作戦を決行した。 香取は番組ラストで、 山崎に「恩返し、 ありがとうね。 『おじゃMAP!!』終わっちゃうけど、 あと数回あるからね、 恩返しを倍返ししてあげる」と宣戦布告。 放送後に自身のTwitterで「さぁスタッフ 楽しい打ち合わせをしよう!#おじゃマップ #ザキヤマ #恩返し #倍返し #香取慎吾」と投下した。

 第3位 VS嵐(55,185pt)…2月15日にフジテレビ系で放送。 斎藤司、 児嶋一哉、 橋本直、 歌広場淳、 平野ノラら「ジャニーズ大好きチーム」が、 滝沢秀明を助っ人に迎えた嵐チームと対戦した。 大の松本潤ファンとして知られる歌広場は「ジャニーズイントロクイズ」で大活躍。 クイズが趣味でもある歌広場は早押しで他を圧倒し、 視聴者からは「構図的には歌広場さん対他」と称された。 だが、 曲の最後部分を当てる「アウトロクイズ」になると、 さすがに曲を聴き込んでいる嵐チームが正解を重ねる結果に。 また、 2月21日(水)発売の嵐の新曲「Find The Answer」がテレビ初披露されたことも話題に。

【熱トピ】
羽生竜王との公式戦初対局に挑んだ藤井六段が、 15歳6カ月の史上最年少棋戦優勝

 上記4つのランキングには入らないが、 テレビ界で注目を集めているトピック=【熱トピ】では、 竜王戦(50,380pt)をピックアップ。 2月17日に行われた「第11回朝日杯将棋オープン戦」にて、 藤井聡太五段(現・六段)が準決勝で羽生善治竜王と公式戦初対局。 13日に国民栄誉賞を受賞したばかりの羽生竜王を撃破し、 大きな話題を呼んだ。 続く決勝も制し、 15歳6カ月の史上最年少棋戦優勝を果たした。 これまでの最年少は加藤一二三九段の15歳10カ月で、 中学生の棋戦優勝も史上初。 これにより同日付けで六段に昇段した。 SNSでは、 同日金メダルを獲得した羽生(はにゅう)結弦選手と、 羽生(はぶ)善治竜王の敗北で「ごっちゃになる」との声も。

【視聴熱】とは、 SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、 世間で今注目を集めている「番組」や「人物」を発表。 視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、 ザテレビジョン独自の新指標です。 WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、 デイリー、 リアルタイムの視聴熱ランキングを紹介。 視聴率だけでは測れない、 本当に盛り上がっているテレビの話題を、 人々の“熱”から探ります。

●【視聴熱】サイト: https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

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