ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

【オリエンタルホテル広島】第15回 川の町でミーティング「降臨する身体 踊り場・叩き場 田中泯 meets 中村達也 2018プロジェクト!」

【オリエンタルホテル広島】第15回 川の町でミーティング「降臨する身体 踊り場・叩き場 田中泯 meets 中村達也 2018プロジェクト!」
2018年5月28日(月)開催
オリエンタルホテル広島(所在地:広島県広島市中区田中町6-10 総支配人:引原史博)は、 2018年5月28日(月)、 4Fオリエンタルボールルームにて、 ダンサーの田中泯とドラマーの中村達也によるイベント『第15回 川の町でミーティング「降臨する身体 踊り場・叩き場 田中泯 meets 中村達也 2018プロジェクト!」』(チケット:前売 4,000円/当日 4,500円)を開催いたします。

左:田中泯、  右:中村達也
左:田中泯、 右:中村達也

個性豊かなアーティストによる分野を超えたコラボレーションを、 6本の川が流れる町・広島でお愉しみいただ
ける、 オリエンタルホテル広島の文化イベント「川の町でミーティング」。 15回目となる今回は、 踊りとドラムの競演をお届けします。 自ら土に向かい、 農業を軸とした生活を送ることでより深い身体性を追求し、 “踊り”と“農業”を同義語とする田中泯。 日本のロック史に伝説を残したバンド“BLANKEY JET CITY”の元ドラマーであり、 あらゆる音楽のエッセンスを取り込んだ独自のプレイスタイルと衝動的なヴァイブレーションで、 唯一無二の音を叩き出す中村達也。 二人の10年に及ぶプロジェクト「身体パフォーマンスと演奏」に続く場であり、 新たな始まりの場でもある本イベントでは、 互いに交錯し、 共鳴し合う“踊り”と“叩き”を五感で感じていただけます。

広島での競演は、 2014年に饒津神社で開催した同イベント「川の町でミーティング・野外篇『ブレス・パッセー
ジ2014』」以来となる二人のコラボレーションをお愉しみいただける、 貴重な機会です。 踊りとドラムによって生
み出される、 五感を刺激するステージを、 ぜひご体感ください。


第15回 川の町でミーティング
降臨する身体 踊り場・叩き場 田中泯 meets 中村達也 2018プロジェクト!

■開催日:2018年5月28日(月)
■時間:開場 19:00 / 開演 19:30
■場所:オリエンタルホテル広島 4Fオリエンタルボールルーム
■料金:前売 4,000円 / 当日 4,500円 *税・サービス料込
■出演:田中泯(踊り)/ 中村達也(ドラムス)
■後 援:中国新聞社/広島エフエム放送株式会社
■協力: STEREO RECORDS / HOTSTUFF PROMOTION
■プロデュース:ビグトリィ 大木雄高(広島出身、 東京・下北沢在住の音楽プロデューサー)

■ご予約・お問い合わせ:オリエンタルホテル広島 Tel.082-240-5111(10:00~18:00・日曜休)
■プレイガイド:チケットぴあ  http://pia.jp/ 0570-02-9999(Pコード:485-749)
        ローソンチケット  http://l-tike.com/ 0570-084-006(Lコード:62755)
        e+(イープラス) http://eplus.jp/


■第15回 川の町でミーティング 出演者プロフィール
田中泯 Min Tanaka (踊り)
1945年生まれ。 1966年クラッシックバレエ、 モダンダンスを学んだ後、 1974年から独自のダンス、 身体表現を追求するようになる。 本格的海外デビュー、 パリ秋芸術祭『間―日本の時空間』展(ルーブル装飾美術館 1978年)をきっかけにし、 ゆるやかで微細な動きで身体の潜在性を掘り起こすパフォーマンスは、 ダンスをはるかに越えて、 新しい芸術表現として衝撃をもたらした。 一方、 1985年から今日に至るまで、 山村へ移り住み農業を礎とした日常生活をおくることでより深い身体性を追求している。 2002年映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)初出演により、 映像への出演も多く独自の演技力によって異彩を放っている。 著書『僕はずっと裸だった』(工作舎)、 『意身伝心』(春秋社)、 写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA(スーパーラボ)。
http://www.min-tanaka.com

中村達也 Tatsuya Nakamura (ドラムス)
1965年富山県生まれ。 1981年、 名古屋でデビュー。 その時代を担う多くのパンク、 ニューウェーブバンドのドラマーとして活躍し上京。 1990年、 かつての旧友浅井健一に再会しBLANKEY JET CITYに参加。 10年間に渡りメジャーシーンで活躍。 BJC解散後の2000年以降、 自身のバンド「LOSALIOS」の活動を本格的に始動。 一方で、 山下洋輔、 ジョン・ゾーン、 ビル・ラズウェル、 近藤等則、 大友良英等とのセッション、 更には田中泯、 黒田征太郎とのドラム+ダンス+ライブペインティングという異種格闘技ライブにも挑戦。 アーティストたちの創作に対峙して、 音による「時空の切り取り」という新たなライブの在り方を模索していく。 他に斉藤和義との「MANNISH BOYS」、 「The Golden Wet Fingers」、 「TWIN TAIL」など。 また、 映像作品は「BULLET BALLET」、 「蘇りの血」、 「NHK 龍馬伝」、 「野火」などに出演している。
http://www.nakamuratatsuya.jp


■第15回 川の町でミーティング プロデュース
大木雄高 Yutaka Oki(音楽プロデューサー)
1945年広島県生まれ。 1960年~70年同時代演劇の作・演出を手がけ、 俳優としても出演。 1975年東京下北沢にジャズバー「レディ・ジェーン」開店。 1979年伝説の「下北沢音楽祭」を企画プロデュース。 1980年多目的イベントホール「スーパーマーケット」開館、 演劇の街下北沢の魁となる。 1985年「ロマーニッシェス・カフェ」開店、 世界のミュージシャンの受け皿となる。 以後、 独自のイベント企画を実現、 今日に至る。


■学生無料招待枠について
オリエンタルホテル広島は、 豊かな感性を未来へつなぐことを目的とし、 音楽イベントで学生無料招待枠を設けています。 ご予約時にお申し出いただき、 当日は学生証のご提示をお願いいたします。 また小・中学生の方は必ず保護者同伴でのご来場をお願いいたします。


[オリエンタルホテル広島]
2006年10月、 広島のメインストリート・平和大通りに、 「URBAN SOPHISTICATION -都市と文化が響きあう、 知的時間-」をコンセプトにリブランドオープン。 空間プロデュースを手掛けたのは、 世界的インテリアデザイナーの内田繁氏。 上質な家具と開放感のあるシースルーバスを備えたゲストルーム、 東京の老舗フレンチレストラン“OZAWA”をはじめ、 日常から少し離れたスタイリッシュなひとときをご提供いたします。

オリエンタルホテル広島は、 株式会社ホテルマネージメントジャパンのグループホテルです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です