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「意外と熱海。」ニュースレター2018年春号(Vol.2)熱海の初夏を彩る花“ジャガランダ“と“ブーケビリア”

「意外と熱海。」ニュースレター2018年春号(Vol.2)熱海の初夏を彩る花“ジャガランダ“と“ブーケビリア”
~海岸線に咲く気まぐれの花“ジャカランダ”、街中の小川や路地裏で咲き誇る“ブーケビリア” 熱海で南国ムードたっぷりの花散歩~
 熱海市は、 2019年4~6月、 静岡県の大型観光キャンペーン「静岡デスティネーションキャンペーン(DC)」及び、 本年4~6月のプレDCを控えて、 観光資源の発掘と磨き上げに取り組んでいます。 「意外と熱海。 」ニュースレター2018年春号では、 全3回で、 熱海市が提案する観光コンテンツをご紹介しています(Vol.3/3月末予定)。 (関連情報「あたみニュース」( https://www.ataminews.gr.jp/ )。

薄紫色のジャカランダ(5月下旬~6月頃)
薄紫色のジャカランダ(5月下旬~6月頃)

 

 

真っ赤なブーケンビリア(5月~10月)
真っ赤なブーケンビリア(5月~10月)

 年間を通じてさまざまな花を楽しめる熱海。 梅雨のシーズン(5月下旬~6月)は、 “薄紫色のジャカランダ”の花が海岸沿いお宮緑地(ジャカランダ遊歩道)に咲きます。 また同時期に、 熱海銀座の近くを流れる糸川沿いの遊歩道やちょっとした路地裏などでも、 “真っ赤に咲き誇るブーケビリア”が見られます。 今年の梅雨シーズン、 熱海で南国ムードたっぷりの花散歩はいかがですか?

■“ジャカランダ”について
ジャカランダは、 中南米が原産の樹木で、 カエンボク、 ホウオウボクと並ぶ世界三大花木のひとつ。 開花時期は5月下旬~6月頃で青紫色の花がブドウのように房状に咲きます。 熱帯植物らしい葉の色と形も特徴で、 日本では熱海の他に宮崎も名所となっています。 花ことばは、 『名誉』、 『栄光』。

1)なぜ熱海が“ジャカランダ”の名所なのか?

熱海市とポルトガルのカスカイス市が平成2年に姉妹都市になったのを
記念して2本の苗木が植樹されたのがはじまり。 平成26年6月には
「ジャカランダ遊歩道」が完成し、 現在では国道135号線沿いのお宮緑地からサンビーチにかけて、 約130本のジャカランダの花木があります。 5~6mになる大きな街路樹が20本あり、 花を咲かせた時は見応え十分です。

2)咲かない年も、 年に2度咲くことも?!運にまつわる“ジャカランダ”
温暖な地域でのみ見られるジャカランダ、 天気に左右されやすく開花はその年の気候に左右されます。 まったく開花しない年もあれば、 初夏以外、 9、 10月に2度目の開花をすることも。 2018年はいかに?!
また、 ジャカランダには、 “花が頭に落ちると幸運が訪れる”という言い伝えが有ります。 試しにジャガランダ遊歩道を歩いてみては如何でしょうか?

3)「ATAMIジャカランダフェスティバル2018」開催
期間中はジャカランダ遊歩道でライトアップを毎日実施します。
・開催日:2018年6月9日(土)~6月24日(日)
・場所:ジャカランダ遊歩道(JR熱海駅より徒歩15分ほか、 バスで「お宮の松」下車(5分)。


■“ブーゲンビリア”~温暖な熱海をカラフルに飾る~
ジャカランダ同様に中南米を原産とする熱帯の花木、 ブーゲンビリア。 赤やピンク、 オレンジなどカラフルな色は南国のイメージを象徴します。 花びらに見える色づいた部分は実は包葉で、 花は中心部にある小さな白色の部分。 開花時期は5月~10月と、 比較的長く楽しめるのが特徴です。 花ことばは、 『情熱』『熱心』。

1)熱海・糸川沿いがブーゲンビリアの有名鑑賞スポット

熱海の中心部を流れる糸川沿いの遊歩道に咲くのがブーゲンビリア。
春は“あたみ桜”でも有名で、 熱海駅からは徒歩15分ほど。
遊歩道から川辺に降りることができるので、 花を見上げながらの鑑賞も。
青空を背景にしたブーゲンビリアはSNS映えする美しい被写体です。

2)挿し木で丹念に増やした熱海のブーゲンビリア
熱海では糸川沿いだけでなく、 一般家庭の庭先や商店街の入り口などあちこちでカラフルなブーゲンビリアを目にします。 実はこれ、 熱海ブーゲンビリアの会が、 地元の花愛好家さんに糸川遊歩道のブーゲンビリアの挿し木を配ったもの。 街を華やかに彩るブーゲンビリアは、 毎年5月~10月と長い期間、 熱海の街を南国ムードたっぷりに盛り上げています。


■ジャカランダ&ブーゲビリア マップ

 

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