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純米酒に特化したグラス形状を約8年かけて開発。リーデル『純米』グラス4月19日(木)発売。

純米酒に特化したグラス形状を約8年かけて開発。リーデル『純米』グラス4月19日(木)発売。
2018年4月19日(木)、 オーストリアのワイングラスカンパニー「リーデル」を展開するRSN Japan株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役 社長:ウォルフガング・アンギャル)は、 日本酒の純米酒に特化したグラス<エクストリーム シリーズ>『純米(1個入)』を発売いたします。

 


同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいが変わるという事実に着目し、 ブドウ品種ごとに理想的なグラス形状を開発してきた リーデル。 2000年には日本酒の中でも大吟醸酒に注目し、 その魅力を最大限に引き出す専用グラスを生み出しました。 それまで小さな盃で飲ま れていた大吟醸酒は、 ワイングラスのようにすぼまりのある卵形の器に入れることでよりフルーティな香りが際立ち、 新たな楽しみ方として定着しました。 しかしそのグラスはオールマイティではなく、 大吟醸酒以外の日本酒を注ぐとその魅力が伝わらないという残念な結果を引き起こしてしまいます。

そこでリーデルは2つ目の日本酒グラス開発に向けたプロジェクトを2010年に立ち上げました。 かつて大吟醸グラスの開発にご協力いただいた 蔵元の方をはじめ、 日本酒の専門家の方々と共に様々な形状のグラスで純米酒を飲み比べ、 約8年の開発期間を経て専用グラスが完成しました。 研ぎ澄まされた味わいが魅力の大吟醸酒とは対照的に、 複雑で奥深い旨味が魅力の純米酒のためのグラスは、 その香り、 味わいを最大限に引き 出すために大ぶりで横長、 飲み口の口径が大きい形状となりました。

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録され、 世界でも和食文化への関心が高まる中、 日本酒の需要も高まりつつあります。 単に“SAKE”としてひとくくりにされていた時代からさらに一歩進み、 大吟醸酒とは違った個性を持つ純米酒は食中酒としても注目されています。 『純米』グラスは純米酒の魅力を最大化し、 日本酒愛好家の方へ、 そして世界に向けて新たな楽しみ方をご提案いたします。  
 


純米酒とは
米、 米麹、 水のみを原料にして醸造したもの。 醸造アルコールを使用せず、 米に由来する風味が豊かで 一般的に 旨味やコク、 ふくよかさなどの特徴が強く出ている濃醇なタイプ。

『純米』グラス(写真右)
大ぶりで横長、 飲み口の口径が 大きい形状が、 純米酒の特徴である、 ふくよかな米の旨みを引き出し、 柔らかくクリーミーな質感を口中に長く留める。 主に純米酒に代表される、 ふくよかな米の旨味とクリーミーな質感を持つ日本酒に最適なグラス。

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吟醸酒/大吟醸酒とは
フレッシュで華やかな香りと繊細な味わいを特徴とする日本酒。 吟醸酒は、 精米歩合60%以下、 大吟醸酒は、 精 米歩合50%以下まで精米した米を使う。 一般的に、 低温でゆっくりとアルコール発酵させ、 特有の芳香(吟醸香)を有するように醸造される。

『大吟醸』グラス(写真左)
縦長のボウル形状が、 大吟醸酒/ 吟醸酒の特徴である、 みずみずしくフルーティーな香りを引き出し、 爽やかな甘みとスッキリとした 飲み口をもたらす。 主に吟醸酒に代表されるフルー ティーな香りを持つ日本酒に最適なグラス。


■リーデル公式ブランドサイト
http://www.riedel.co.jp

■リーデル公式オンラインショップ
https://shop.riedel.co.jp

■リーデル公式 Facebook
https://ja-jp.facebook.com/riedeljapan/

■リーデル公式Instagram
https://www.instagram.com/riedel_japan/

■リーデル (RIEDEL)について


世界中のワイン愛好家が絶賛するオーストリアの名門ワイングラスブランド 『リーデル』

オーストリアの偉大な作曲家モーツアルトが生まれた1756 年に創業し、 260 年以上もの歴史を誇るワイングラスの老舗、 リーデル。 同じワインでも異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいの印象が変わるという事実に着目し、 様々なブドウ品種の個性に合わせた機能的なグラスを豊富なバリエーションで生み出しています。

これらのグラスはリーデル独自で開発するのではなく、 世界中のワイン生産者たちと共に納得のいくまで “ワークショップ”(テイスティング)を繰り返し、 最適な形状を探し当てるというプロセスを経て決定されます。

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