ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

レコードコンサート第2弾! Night at BILLY JOEL 『ニューヨーク52番街』5月7日(月)開催! 美しい夜景をのぞむホテル空間で上質な音楽に親しむひととき。

レコードコンサート第2弾! Night at BILLY JOEL 『ニューヨーク52番街』5月7日(月)開催! 美しい夜景をのぞむホテル空間で上質な音楽に親しむひととき。
リリース40周年を経て甦る、温かく力強い歌声とピアノ・サウンド

公式WEBサイトはこちら  https://www.tokyuhotels.co.jp/cerulean-h/event/31593/index.html  
※写真はイメージです。

セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区、 総支配人:宮島芳明)では、 2018年5月7日(月)1日限定で、 ビリー・ジョエル『ニューヨーク52番街』レコードコンサートを「タワーズサロン」(39F)にて開催いたします。 料金は1名さま5,000円(ミュージックチャージ・ワンドリンク・消費税・サービス料込)完全予約制で販売いたします。

 

タワーズサロンからの夜景
タワーズサロンからの夜景

このイベントは、 前回2018年2月27日(火)に開催した「Night at PINK FLOYD~『The Dark side of The Moon』」に続く第2弾として開催するスペシャルイベントです。 前回は発売後早々に完売したほどの人気企画で、 参加ゲストからは“贅沢な空間、 煌く夜景、 素晴らしい音楽の三拍子が揃ったイベント”ということで大変ご好評をいただき第2弾の開催に至りました。 今回は実力派シンガーでありピアニストとして名高い「ビリー・ジョエル」の名盤『ニューヨーク52番街』を取り上げ、 前回同様、 著名なプロデューサー/ディレクターであり、 そしてインキュベーターとしても多彩な活躍をされている立川直樹氏をイベントプロデューサーに迎え、 70年代から80年代を輝かせた名曲の魅力に迫るひとときをご提案いたします。

 今回『ニューヨーク52番街』をテーマにした背景には、 ソニーが自社一貫生産アナログレコード(※注1)の洋楽復活第一弾としてこのアルバムが選ばれたことにあります。 同アルバムは「オネスティ」や「マイ・ライフ」「ビック・ショット」などのビリー・ジョエルの代表曲が収録されており、 全米アルバム・チャート1位、 全米年間(1979年)アルバム・チャートで1位、 そして第22回(1979年度)グラミー賞にて最優秀アルバム賞と最優秀男性ポップ・ヴォーカル賞を受賞した、 記念すべきアルバムです。 今回はこの歴史的名盤のアナログ版を、 上質なオーディオシステムを用いて再生することで、 レコードが醸し出す独特の空気感と立体感を感じていただける、 音楽ファン、 オーディオファン、 ビリーファンにとってまたとない機会です。 美しい眺望を望むホテル空間の中、 大都会で生きる人々の心や叙情的な風景を描いたビリー・ジョエルの名曲が、 “大都会東京”の夜景に溶け込んでいくような空間を創出してまいります。

※注1 別紙に詳細あり。


Night at BILLY JOEL 『ニューヨーク52番街』レコードコンサート概要

■期  日: 2018年5月7日(月) ※1日限定
■場  所: タワーズサロン「ルナール」(39F)
■時  間: 第1部 16:30受付 17:00~18:30(予定)
       第2部  19:00受付 19:30~21:00(予定)
      ※1部・2部入替制
■料  金: 1名さま 5,000円(消費税・サービス料込)
      ※要予約・事前振込制、 未成年の入場不可。
■内  容: ミュージックチャージ、 ワンドリンク付
■ご予約・お問い合わせ:03-3476-3349(販売促進 9:00~18:00)
URL: https://www.tokyuhotels.co.jp/cerulean-h/event/31593/index.html

【協力】テクニクス/株式会社ソニー・ミュージックエンタテイメント/立川事務所 
【プロデュース】立川直樹

 
  • 立川直樹 プロフィール
1949年、 東京で生まれる。 60年代後半からメディアの交流をテーマにプロデューサー/ディレクターとして音楽、 映画、 美術、 舞台など幅広いジャンルで活躍。 音楽評論家としてのライナーノーツ執筆、 雑誌上での評論活動及び書籍出版から始まり、 ピエール・バルー、 梓みちよ、 渡辺貞夫、 久石譲、 谷村新司、 舘ひろし、 織田裕二、 伊丹十三、 候孝賢チャン・イーモウ、 横尾忠則、 篠山紀信、 和田誠、 喜多郎、 中村勘三郎、  美空ひばり(メモリアル・イベント)、 TOKU、 DRUM TAOといった 幅広いジャンルのアーティスト/クリエイターのアルバム、 映像作品、 コンサート映画音楽、 展覧会、 公演、 イベントのプロデュースとディレクションを手掛ける。
『ピンク・フロイド : One of these days』『セルジュ・ゲンズブールとの一週間』
『父から子へ伝える名ロック100』『TOKYO1969』、
森永博志との共著による『シャングリ・ラの予言(正・続)』など著書も多数。

前回開催のイベントNight at PINK FLOYD~『 The Dark Side of The Moon』での立川直樹氏 
★2018年2月27日開催

 
  • アルバム紹介 『ニューヨーク52番街』(原題: 『52nd Street』)
 1978年秋にリリースされ、 全米アルバム・チャートで8週連続1位という快挙を成し遂げたビリー・ジョエルの6thアルバム。 翌年のグラミー賞では「アルバム・オブ・ザ・イヤー」、 「最優秀ポップ・ヴォーカル部門」を受賞。 「ピアノマン」と並ぶビリーの代表的なバラード「オネスティ」や「マイ・ライフ」(全米3位)、 「ビッグ・ショット」などヒット曲を収録。 ピーター・セテラ/ジョン・ファディス/マイク・マイニエリ/デヴィッド・スピノザら豪華ゲスト陣が参加しています。 今回、 ソニー・ミュージックがアナログレコード国内生産を開始(ソニーDADCジャパンがアナログレコード用のプレス機を導入&ソニー・ミュージックスタジオに、 アナログレコード製造用マスターのラッカー盤カッティングマシンを導入)したことを受け、 ソニー国内生産アナログ盤・洋楽第1弾に本作が決定いたしました。 同作は、 リリース40周年であり、 更には、 1982年に世界初の商業用CDとしてソニーから発売された、 音楽産業における記念碑的作品であることから、 ソニーの国内生産アナログレコード洋楽第1弾として最もふさわしい作品として選ばれました。 更に、 2018年はソニーでのデビュー(『ピアノ・マン』)から45周年、 初来日公演から40周年と、 ビリーのアニバーサリーが目白押しであり、 ファンにとっては待望の1枚と言える作品です。
〔引用:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 公式サイトより〕

 【収録曲】


1. ビッグ・ショット
2. オネスティ
3. マイ・ライフ
4. ザンジバル
5. 恋の切れ味 (スティレット)
6. ロザリンダの瞳
7. 自由への半マイル
8. アンティル・ザ・ナイト
9. ニューヨーク52番街



 
  • ソニー自社一貫生産アナログレコード

 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ)が、 同社のグループ会社でありディスク製造工場である株式会社ソニーDADCジャパン(以下DADJ)において、 アナログレコード用のスタンパー製造設備を導入。 約29年ぶりにカッティングマスター制作からスタンパー製造、 そしてプレスにおよぶアナログレコードの生産工程をすべて、 ソニーミュージックグループ内にて一貫で行うことが可能となりました。
ソニーミュージック プレスリリース  http://www.sonymusic.co.jp/artist/BillyJoel/info/490785

                                                以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です