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小室哲哉と加藤ミリヤが初トーク!「私の初めての音楽体験は小室さん」

小室哲哉と加藤ミリヤが初トーク!「私の初めての音楽体験は小室さん」
「TK MUSIC FRESH! by AWA #9」が、 2017 年2月25日(土)、 AbemaTVにおいて放送された。 同番組は、 MCの小室哲哉が気になるアーティストをゲストに招き、 トークを繰り広げる音楽番組で、 今回は加藤ミリヤをはじめ、 我が家の坪倉由幸、 モデルのmimmam、 根本弥生が出演した。


番組冒頭、 小室が「本当にお話しを聞いてみたかった」とゲストの加藤を歓迎すると、 加藤も「子どもの頃から、 小室さんの曲を聴いて育った。 私の初めての音楽体験は小室さん。 当時はまだ歌手になりたいとは思っていなかったけれど、 もし歌手を目指していたなら『小室さんのプロデュースでデビューしたい』って絶対に思ったはず」と答え、 小室との共演を喜んだ。

続く「TK Music News Network」のコーナーでは、 「宇多田ヒカル、 ソニー・ミュージックレーベルズ移籍」のニュースに言及。 「私は宇多田ヒカルさんの曲『Automatic』を歌って、 ソニーのオーディションを受けたんですよ。 本当にファンなので嬉しいです」(加藤)。 「あちこちで言っているけれど、 『Automatic』は僕(の時代)が終わったなと思わされた曲だから、 思い入れがある。 レーベル移籍ということは、 心機一転という感じなんだと思う」

また、 「BABYMETAL 全米TOP40入りの快挙」のニュースでは、 「僕はMETALLICAが大好きで、 キーボードで入れないかなとずっと思っているくらい」と小室が語ると、 「意外!!!」とスタジオ一同驚く場面も。 その後、 普段から他のアーティストの曲をチェックするか?という話題では、 小室が加藤に「DRAKEとか聴きますか?僕の昨年のベストアルバム」聞くと、 「大好きです。 小室さん!合う!!」と加藤も感激していた。

その後の、 個人のニュースを語るコーナーでは、 加藤がディズニー映画「モアナと伝説の海」の日本版EDを担当するというニュースを紹介。 加藤が、 「私もディズニー映画に関わる機会があるとは思わなかったんですが、 スタッフさんからこのお話しがきて。 候補が何人かいるからということで、 オーディションを受けに行ったんです。 デビューの時以来15年ぶりのオーディションで、 本当に緊張しました(笑)」と、 オーディションの際の心境を吐露すると、 「僕も、 渡辺美里さんの『My Revolution』はコンペで。 電話待ちだったんだけど、 小室くんに決まったよと言われた時は本当に嬉しかった」(小室)と語り、 加藤を驚かせていた。

一方、 小室のニュースでは、 「人気YouTuber  SEIKIN・HIKAKIN兄弟とコラボ」「『GET WILD』のみ33曲収録したアルバムを発売!」「あの海外DJが遊びに来た!」という3つのニュースをピックアップ。

YouTuberのSEIKIN・HIKAKIN兄弟が2015年に発表した『YouTubeテーマソング』を小室がリアレンジした『YouTubeテーマソング-Tetsuya Komuro Rearrange-』を聴いた加藤は、 「このイントロは小室さんって感じですね。 上がっていく感じ」とコメント。 続く「『GET WILD』のみ33曲収録したアルバムを発売!」のニュースでは、 「 『GET WILD』 1987年に発売された。 そこからいろんな人がカバーしてくれたり、 ミックスしてくれたりして、 それを一つに集めてみた」と小室。 さらに、 来日していたニッキー・ロメロとのツーショット写真を公開し、 幅広い交友関係を披露していた。
 

 


また、 「TK TURNING MUSIC」のコーナーでは、 自らの音楽観を変えた楽曲として『ディアロンリーガール』を紹介した加藤。 「普通の高校に通う高校生で、 その時の気持ちをただ書いただけだったんですが、 この曲をきっかけに、 同世代の女の子たちが自分に注目してくれるようになって。 それで自分の歌う方向が見えてきたんですよね」とこの曲を選んだ理由を語った。 同曲の歌詞を見た小室は、 「字ずらって大事なんですよ。 中身も大事なんだけど、 パッと見た瞬間にいいなって思う『見る言葉』って、 とても大事」と絶賛。 加藤は照れながらも「嬉しい。 ありがとうございます」と答えていた。

コーナー後、 小室への質問を聞かれた加藤は「安室さんの『SWEET 19 BLUES』は、 19歳の女の子の曲じゃないですか?どうやってあの曲の歌詞ができたんでしょうか?」と質問。 小室は、 「確かに当時安室さんは19歳だったんですよ。 ただ、 たくさんお話しする人ではなかったので。 最初にジャネットジャクソンが好き…ということを言われただけで、 あとは音楽に関して何も話したことがないんです。 だから、 全部イメージです。 10年先くらいまでは聴かれると思ったので、 ポケベル全盛期だったけどポケベルとわからなくしたりとか、 そういうことは気をつけたね。 あと、 普遍的な言葉を使うようにした。 昔でも将来でも使える言葉。 そういう言葉は聴いている人間が、 気持ちを寄せてきてくれるんだよね」と制作時の歌詞へのこだわりを披露した。

最後には、 加藤が「小室さんにお会いした、 お話ししたいと思って、 今日ここに来たので、 すごく嬉しかったです。 今日お会いして、 本当に素晴らしい方だと思いました。 もっとお話ししたいし、 勉強したいですね」と話すと、 小室が「僕もまだお話し聞きたいですね。 共通の友人も多いみたいですし、 ぜひ今後もっとお話しできればと思います」と返し、 番組は終了した。


 

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