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築100年の空き蔵を秋田初のゲストハウスにリノベーション

築100年の空き蔵を秋田初のゲストハウスにリノベーション
~Uターン起業家がクラウドファンディングを開始~
秋田初の発酵バルを併設するゲストハウス、 Hostel&Bar CAMOSIBA(ホステルアンドバーカモシバ、 所在地:秋田県横手市十文字町、 オーナー阿部円香)の開業に向け、 2017年1月13日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、 プロジェクトを開始しました。

「発酵のまち・横手に秋田初のゲストハウスを作りたい!」
https://readyfor.jp/projects/guesthouse-akita


【プロジェクト概要】

秋田県横手市にUターンした味噌屋の娘が、 海外約30カ国を旅したのちにUターンし起業、 築100年の空き蔵を4月のオープンに向けリノベーションをしています。 旅人の玄関口としてはもちろん、 地元の方の憩いの場、 お試し移住の受け入れ場所として、 そしてここから商店街の復活と若い人の雇用促進を担っていきます。 少子高齢化世界トップ、 訪れたことのない県第一位など、 何かと暗い話題に事欠かない秋田県ですが、 実際は濃密な人間関係と、 はっとさせられる日々の美しさに溢れています。 今回オーナーである阿部が地元での開業を決意したのは、 そういった豊かな暮らしを内外から発信し、 さらに魅力的な時間を、 住む人にも訪れる人にも提供するためです。 Hostel&Bar ”CAMOSIBA”には、 地元の方と観光客とがここで交流することで、 色々な化学反応が生まれるような場(醸し場)になりたいという意味が込められています。
 


舞台となるのは、 横手市十文字町の駅前にある、 築100年の蔵のある物件です。 元お茶屋さんの店蔵として使われていた部分を発酵バルに、 土間で続く母屋の部分をゲストハウスにします。 発酵バルでは地元のお酒や発酵食品はもちろんですが、 オーナー阿部が海外を渡り歩いて出会った海外の発酵食も取り込んでいきます。 ゲストハウス部分は相部屋と個室をご用意し、 共有キッチンで地の食材を使った調理も楽しめます。

昨年夏より始めた改修の過程で、 すでに200名以上の方々がここで共に汗を流し、 杯を交わし、 新たな出会いを紡いでいます。 こうして醸されて来たこの空間の完成まであと一歩のところまできました。


本プロジェクトは一口5,000円から支援を受け付けており、 宿泊券やバルで使えるお食事券などのリターンを手に入れることができます。 また、 企業・団体様向けに一棟貸しのプランなどもご用意しております。 〆切は3月24日23時、 目標金額の300万円に達した場合のみ、 プロジェクトが成立となります。

 
【クラウドファンディングとは】

インターネット上で個人や団体、 株式会社などがプロジェクトを提案し、 不特定多数の方からお金を集める仕組み。 2000年代初頭から、 欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、 日本では震災後に活発化。 被災地支援や医療問題、 製造存続の危機に瀕した製品の継続、 海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、 あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、 企画を実現させています。


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「発酵のまち・横手に秋田初のゲストハウスを作りたい!」

https://readyfor.jp/projects/guesthouse-akita

 

【Hostel&Bar CAMOSIBA】

所在地:〒019-0525 秋田県横手市十文字町曙町7-3
代表者:阿部円香
Tel:080-1845-3621
Mail:camosiba@gmail.com
URL: https://www.facebook.com/akitayokoteguesthouse/

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