ニュースリリースを中心に世の中の最新情報を発信するWebメディア

【リーガロイヤルホテル(大阪)】シリーズ「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」公開講座~庭から見えるイタリア・ルネサンス~ 水 の 庭 園 ヴ ィ ッ ラ ・ デ ス テ

【リーガロイヤルホテル(大阪)】シリーズ「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」公開講座~庭から見えるイタリア・ルネサンス~ 水 の 庭 園 ヴ ィ ッ ラ ・ デ ス テ
会員制カルチャースクール「エコール ド ロイヤル」公開講座 開講日時:5月25日(木)13:30~15:00
 リーガロイヤルホテル(大阪市北区中之島、 総支配人:田辺能弘)の会員制カルチャースクール「エコール ド ロイヤル」では、 一般財団法人懐徳堂(かいとくどう)記念会と共催で、 「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」をシリーズで開講しています。
 シリーズの第3回は、 『庭から見えるイタリア・ルネサンス』と題して、 14世紀ルネサンスを生んだイタリアを旅します。 月1回、 計3回の講座で西洋美術や建築の源流を探ります。 講師は、 ルネサンス期の庭園や建築物、 都市などを研究されている大阪大学文学研究科准教授 桑木野幸司氏です。

ヴィッラ・デステ
ヴィッラ・デステ

http://www.rihga.co.jp/osaka/culture
 5月25日、 2回目の講座では、 水の庭園ヴィッラ・デステを取り上げます。 ヴィッラ・デステは、 イタリアの有力貴族だったエステ家の別邸で、 ローマの東約30キロにある都市・ティボリにあります。 2001年に世界遺産に登録され、 イタリア一美しい噴水庭園と呼ばれています。
 水の仕掛けを巧みに構成することで、 複数の物語を庭の中に編み込んでいます。 なかでも秀逸なのがヘラクレスの神話の再現です。 入口からヴィッラ建築にいたる園内の散策経路をたどることで、 英雄ヘラクレスの物語を疑似体験することができます。 講座では、 そうしたヴィッラ・デステの魅力をあますことなく伝えます。

【講座名】懐徳堂記念会共催講座 「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」
~庭から見えるイタリア・ルネサンス~(全3回)
【会場】リーガロイヤルホテル ウエストウイング2階 宴会場
【開講日・テーマ】1. 4月13日(木) ルネサンスの都市ピエンツァ|2. 5月25日(木)水の庭園ヴィッラ・デステ|3. 6月15日(木)パドヴァの植物園 ※開講時間はすべて13:30~15:00(受付開始13:00)
【講師】桑木野 幸司(くわきの こうじ)(大阪大学文学研究科・准教授)
【料金】一般3,000円、 リーガクラブ会員1,000円、 懐徳堂記念会会員:2,000円 ※講座1回ごとの料金(税込)です。
【申込みリーガロイヤルホテルのカルチャースクール「エコール ド ロイヤル」電話予約:06-6441-2938(直通)  受付時間:9:30~17:00(日・祝日休み)インターネット予約: http://www.rihga.co.jp/osaka/culture

~懐徳堂記念会共催講座「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」について~
リーガロイヤルホテルでは、 2016年7月から江戸時代の大阪で開学した懐徳堂の精神を受け継ぐ懐徳堂記念会と共同で、 古典や歴史を学ぶ懐徳堂記念会共催講座を開講しています。
この講座の一環として、 昨年9月から「世界遺産-歴史と文化を巡る旅」シリーズを開始しました。 第一回は、 「中国~始皇帝と兵馬俑~」をテーマに中国文化の源流を探りました。 第二回は、 「エジプト・アジア」をテーマに英国の植民地などとして影響を受けた国々の歴史と文化にフォーカスしました。
今回の第三回は、 西洋近代文化の萌芽となるルネサンス期のイタリアにスポットライトをあてます。
4月13日(木) / 5月25日(木) / 6月15日(木)開講~庭から見えるイタリア・ルネサンス~(全3回)
 

講師:桑木野幸司氏
講師:桑木野幸司氏

【講師のプロフィル】
大阪大学准教授 桑木野(くわきの) 幸司氏
専門分野         西洋美術・建築・都市史
略歴   
1975年          静岡県生まれ
1997年          千葉大学工学部卒
1999年          東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
2004年          ピサ大学文学部美術史学科留学
2005年          東京大学大学院工学系研究科博士課程単位修得退学
2006年          日本学術振興会特別研究員- PD
2007年          博士(文学)の学位取得(ピサ大学)
2009年          フィレンツェ美術史研究所研究生
2011年          大阪大学文学研究科・准教授(現在に至る)

受賞歴
第8回(2011年度)日本学術振興会賞受賞

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です