2023年2月14日
| 大阪府下 第13弾ホテル アパホテル〈新大阪駅南〉第14弾ホテル アパホテル〈東梅田 南森町駅前〉起工式 同日開催 |
| 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、 本日アパホテル〈新大阪駅南〉(大阪市淀川区西中島7丁目9番7他(地番))、 及びアパホテル〈東梅田 南森町駅前〉(大阪市北区南森町2丁目4-36(住居表示))のそれぞれの計画地において総勢100名を超えるご参列のもと起工式を執り行った。 |
| 直会の挨拶でアパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は、 「新大阪・東梅田エリアで初の直営ホテル同時起工式を開催させて頂いたが、 両ホテルとも交通の便が至極良く、 多くのお客様が集うホテルとなるだろう。 観光大国日本の受け皿として、 その地域毎のポテンシャルを引き出すと共に地域の皆様に末永く愛されるホテルとして日々進化し続けていきたい。 」と述べた。 今回の起工式を経て、 大阪府下においては13番目、 14番目の新築ホテルが同日着工となる。
アパホテル〈新大阪駅南〉完成予想外観パース アパホテル〈新大阪駅南〉は、 土地をアパグループが賃借し、 ホテルの建設・運営を行う土地有効活用プロジェクトとなる。 新大阪駅エリアでは初のアパホテルであり、 大阪市営地下鉄御堂筋線「新大阪」駅より徒歩3分、 JR在来各線、 東海道・山陽新幹線「新大阪」駅より徒歩6分、 交通アクセスの良い立地となる。 規模・構造は鉄骨造・地上10階建、 全109室。 設計は株式会社日企設計、 施工は株式会社熊谷組、 デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、 平成30年4月の開業を予定している。
アパホテル〈東梅田 南森町駅前〉完成予想外観パース アパホテル〈東梅田 南森町駅前〉は、 大阪市営地下鉄 谷町線・堺筋線「南森町」駅より徒歩1分、 JR東西線「大阪天満宮」駅より徒歩2分。 大阪の玄関口である梅田エリアに位置し、 「梅田」「東梅田」「西梅田」「北新地」駅までは1駅2分と、 ビジネスや観光・レジャーに最適な立地となる。 規模・構造は鉄骨造・地上13階建、 全240室。 設計は株式会社日企設計、 施工は中川企画建設株式会社、 デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、 平成30年5月の開業を予定している。 大阪府下におけるアパホテルは、 本計画を含め15棟・4,756室(建築・設計中を含む)となり、 大阪府下・大阪市内ともにホテルでは保有棟数・客室数で最大級となる。 今夏、 大阪府下で第15弾となるアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(地上32階建、 全917室予定)の着工を予定している。 アパホテル〈新大阪駅南〉、 アパホテル〈東梅田 南森町駅前〉の主な特徴は以下の通り。 1. 地球環境に配慮した「エコ仕様」 全館LED照明採用。 ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。 高効率ガス給湯器、 ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。 Low-E複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。 2. 全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、 サーモスタット付定量止水栓、 節水シャワーを採用。 3. 全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入 さらに、 ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、 高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、 「眠りへのこだわり」を追求。 4. 全客室に50型以上の大型テレビを標準設置 さらに、 最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。 5. 「明るいホテル」をコンセプトとして、 全客室にLEDシーリング照明を標準設置 6. 客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約 7. 無料Wi-Fi接続サービスの導入 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。 8. ハイグレードアメニティの導入 9. BBCワールドニュース 無料放映 アパグループはアパホテルネットワークとして全国最大420ホテル69,188室(建築・設計中、 海外、 FC,パートナーホテル含む)を展開しており、 年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績による)に上る。 アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、 1,200万名を突破している。 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、 東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,471室(建築・設計中を含む)を達成した。 2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、 国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、 2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。 アパグループリリース資料 https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20170310-6742.pdf アパホテルズ&リゾーツ新規オープンホテル一覧 https://www.apahotel.com/hotel/new_hotel.html |