2023年2月14日
| 世界最大「光の王国」×日本初「夜間ドローンレース」の饗宴12月30日、一般参加者募集を本格化最年少10代パイロットなど招待10名が決定 |
| ハウステンボス株式会社(代表取締役社長 澤田秀雄)と一般社団法人日本ドローンレース協会 (代表理事 小寺悠)は2月開催の日本初夜間ドローンレース『ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス』の一般参加者募集を12月30日に募集を本格化します。 また、 招待選手の10名が決定し、 今年12月にJDRA主催が主催した大会でトップ成績を収めた最年少17歳の選手等もレースに参加します。 募集期間は来年1月24日まで(参加費:FPV(*)レーシング[14,600円]/目視飛行レーシング[14,600円]/空撮コンテスト[14,600円])。 本レースは、 時速150kmを超えるドローンが、 コースを駆け巡り、 ヘッドマウントディスプレイを装着した選手がタイムを競うスポーツ。 世界最大のイルミネーションを舞台に、 国内初のエンターテインメントを提供します。 (*)FPV:First Person View(一人称視点)の略。 カメラと映像送信装置をドローンに搭載し生中継される映像を受信装置で見ながら飛行する事で、 まるで乗っているような感覚で操作が可能。 【招待参加者について】 12月11日に開催した「全国ドローンレース選手権」で勝ち上がった選手上位の10代から40代まで10名をFPVレーシングに招待します。 招待選手は国内最大ドローンレース優勝者をはじめ、 海外の国際レースで上位入賞した選手や最年少17歳で大会を制した選手など、 全国の実力者が長崎・ハウステンボスに集結します。
【一般参加者エントリーについて】 応募受付:大会ホームページで受付( http://www.japan-drone-championship.com/ ) 募集期間:2016年12月29日~2017年1月24日 参加費:FPVレーシング[14,600円]/目視飛行レーシング[14,600円]/ 空撮コンテスト[14,600円] (ハウステンボス3日分入場料含む) 募集要件:詳細は大会ホームページに記載 応募資格:空撮コンテストは飛行実績時間など制限あり 【ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボスについて】 大会名: Japan Drone Championship in HUIS TEN BOSCH 主 催:ハウステンボス株式会社、 一般社団法人日本ドローンレース協会(JDRA) 日 時:2017年2月17日(金)、 18日(土)、 19日(日) 会 場:(レース) パレスハウステンボス(空撮コンテスト)ハウテンボス場内全域 観 戦:パレスハウステンボス入場者は観覧自由 17日:開会式/レース 公開練習/ 空撮コンテスト 下見 18日(深夜~開場前):空撮コンテスト 撮影 (日中):FPVドローンレース 予選/目視飛行レーシング 予選・決勝 (夜間):FPVドローンレース 決勝/表彰式 19日 (日中):空撮コンテスト 表彰式/エキシビションレース 【新スポーツ ドローンレースとは?】
時速150kmを超えるドローンが、 コースを駆け巡り、 ヘッドマウントディスプレイ(FPVゴーグル)を装着した パイロットがスピードを競う。 ドローンが生み出す「音」と「光」と「映像」は見たことのない感動を呼び込む、 エキサイティングな近未来型エンターテインメントです。 日本での過去最大レースは、 今年6月に仙台で開催した 「Japan Drone Nationals」で観客動員約2,000人。 (日本ドローンレース協会主催) 【日本初!夜間LEDドローンレース】
夜間にLEDコースで行うドローンレースは日本で初めて開催します。 オランダ宮殿をモデルに建造した「パレスハウステンボス」の西洋風庭園にレース会場を設けます。 夜になると暗闇に包まれ庭園において、 イルミネーションとコースの光によって幻想的な会場を演出します。 また「観光都市✕ドローン」という新しいエンターテインメントを提供します。 |