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ゴッホの一生が絵本になった! 残された手紙や資料からゴッホの心、創作への想い、耳切り事件から最期まで。━━『ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ』(さく・林綾野 え・たんふるたん)刊行

ゴッホの一生が絵本になった! 残された手紙や資料からゴッホの心、創作への想い、耳切り事件から最期まで。━━『ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ』(さく・林綾野 え・たんふるたん)刊行
 作品や書簡から画家の食卓を探り出し、 レシピを再現、 調理して画家の生活に思いを巡らせる「画家の食卓」シリーズや、 「絵本でよむ画家のおはなし」シリーズでその人柄に迫る書籍の執筆を続けている林綾野さんが、 絵本作家・たんふるたんさんとゴッホの一生に挑みました。

 

オランダで牧師の家に生まれたゴッホは、 兄弟姉妹に囲まれ自然の中で育ちました。

 

27歳で画家を目指すようになるまで、 誰かの役に立ちたいと暗中模索していました。

ひたすら創作に取り組む日々。

 

37歳で突然の最期をむかえる日までをたどります。
子どもと大人が一緒に楽しめる絵本です。
 
【ゴッホ作品に出会える展覧会】
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
東京都美術館 2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)
http://gogh-japan.jp

<会期中の関連イベント>
★こどもプログラム★
紙芝居で知る画家のおはなし
「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ」
 文:林綾野  絵:たんふるたん
演者:庄崎真知子(劇団 銅鑼)
日時:11月5日(日)、 11月12日(日) 
各日2回実施(11時~、 14時~) 場所:東京都美術館 1階 アートラウンジ
定員:30名程度
参加費:無料
http://gogh-japan.jp/event/index.html

【著者プロフィール】
◆林綾野(はやし・あやの)
キュレーター、 アートライター。 美術館での展覧会企画、 美術書の企画、 執筆を手がける。 新しい美術作品との出会いを提案するため、 画家の芸術性とあわせてその人柄や生活環境、 食の嗜好などを研究し、 紹介する。 これまで手がけた展覧会は「パウル・クレー展 線と色彩」「ピカソとクレーの生きた時代」「熊谷守一展 画家がみつけた小さいいのち 豊かなこころ」など。 主な著書に『画家の食卓』『フェルメールの食卓 暮らしとレシピ』『ロートレックの食卓』『セザンヌの食卓 色とりどりのりんごたち』『ゴッホ 旅とレシピ』『モネ 庭とレシピ』『熊谷守一 画家と小さな生きものたち』(以上、 講談社)、 『浮世絵に見る江戸の食卓』(美術出版社)などがある。

◆たんふるたん
絵本画家、 挿絵画家。 水彩、 ドローイングによるやわらかな表現で、 絵本をはじめとする書籍、 装幀、 雑誌などでイラストレーションを手がける。 画家としての仕事のほかに、 広告のアートディレクション、 タイポグラフィー、 ブランドロゴなどデザインの仕事にも従事している。

【林綾野、 たんふるたん 好評既刊】
新装版 ぼくはクロード・モネ 絵本でよむ画家のおはなし
新装版 ぼくはヨハネス・フェルメール 絵本でよむ画家のおはなし

〈書誌〉
『ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ』
さく・林綾野 え・たんふるたん
定価 : 本体1,800円(税別)
2017年10月17日刊行
体裁 B24取判(188×168mm)64ページ、 オールカラー、 ハード・カバー
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062208123

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